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2007年4月15日 (日)

設定メモ: 星と月のこと

今日は星空と月の話。

ゲートの出現で、空の星は偽物になっている...って事なんですが、
これだけではちょっとイメージが掴みにくいかも知れませんね。



先日の試写会のトークの中で、ボンズの大薮Pがこんな事を言ってました。


「1話冒頭の星空だけは、本物の星です」


D0410test1


確かに、このシーンの1つ前のカットでは、良く見てみると見慣れた星座が輝いてる?



他にもこんな事を言ってました。


「ゲートの出現以降、空から月は無くなった。宇宙に行くのもなぜか不可能になってます。」


この大薮発言、よく考えてみると、色々と奥が深い。

既存の星空に契約者の星が追加されたのではなく、完全に別物に入れ替わっている(今までの星座も無くなっている)みたい、とか、

これは東京オンリーの現象ではなくて、地球全体の現象なんだろうな、とか。そういうニュアンスが読み取れます。



そういえば、EDテーマ曲のタイトルは「ツキアカリ」。


D0410test2


月が見えない世界だってことを頭に入れて聴いてみると、なかなか面白いです。

2007年4月15日 DTB(第1期), 設定メモ |

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